騒音計


騒音計は、簡単に騒音を計測することが出来る装置です。
日常生活での騒音測定から、工事現場などでの測定まで、幅広い用途に対応します。

モデル AR824 AR854
価格(税込) 8,856円 30,240円
外観 騒音計 AR824 騒音計 AR854
測定範囲 30〜130dBA(一般騒音測定)
35〜130dBC(低周波騒音測定)
30〜130dBA(一般騒音測定)
精度 ±1.5dB ±1.5dB
測定周波数範囲 31.5Hz〜8.5KHZ 20Hz〜8KHZ
表示分解能 0.1dB 0.1dB
サンプリング周波数 2回/秒 1回/秒
AC/DC出力
PC出力 -

*輸入品のため、箱にへこみや擦り傷が付いている場合がありますが、使用上の問題はありません。
予めご了承いただきますようお願いいたします。

騒音計のやさしい解説

音とは

騒音計とは、音の大きさを測る比較的シンプルな装置機器です。ちなみに音というのはざっくりとですが、"大きさ"と"高さ"の2つに分けることができます。

  • "大きさ" はピアノでいえばフォルテッシモ(きわめて強く)やピアニッシモ(ごく弱く)のような音の強弱のことで、音圧(パスカル;Pa)であらわされます。
  •  "高さは" ドレミのような音階(ド→レ→ミの順に高くなる)で音の高低を意味し周波数(ヘルツ;Hz)であらわされます。
    20Hz〜20,000Hz(20kHz)が人間がきくことのできる周波数の範囲です。

騒音とは

騒音とは、"騒がしくて不快と感じる音"のことをいいます。たとえばリズミカルで大きな太鼓の音より、小さくても黒板を爪でひっかく音のほうが人間は不快だと感じます。
音の大きさだけでなく、高さも人間が不快と感じる音(=騒音)に影響します。
そして騒音とはあくまで人間にとっての主観的なものであるため、人間の耳に合うように補正*する必要があり、それを「音圧レベル」(デジベル;dB)と呼びます。騒音は通常、このdBによって測定されます。
*人間の感覚に合うように周波数で重み付けされたものでA補正といいます。

dB
120dB 飛行機のエンジンの近く
110dB 自動車の警笛(前方2m)リベット打ち
100dB 電車が通る時のガードの下
90dB 大声による独唱騒々しい工場の中
80dB 地下鉄の車内電車の車内
70dB 電話のベル騒々しい事務所の中騒々しい街頭
60dB 静かな乗用車普通の会話
50dB 静かな事務所
40dB 市内の深夜図書館静かな住宅地の昼
30dB 郊外の深夜ささやき声
20dB 木の葉のふれ合う音置時計の秒針の音(前方2m)

騒音計を選ぶ2つのポイント

騒音計は騒音の大きさを計るシンプルな計測器です。
高度な分析を目的とする場合を除いて、一般的には差異があまりない商品ともいえますが、押さえておきたいのは、これから説明する2つのポイントです。

ポイント1 測定範囲

騒音の測定範囲(dB)は、120dB程度まで測れるものであると、ご家庭で生じる騒音のレベルにほぼすべて対応することができます。
計測器.jpで販売する2つの製品はどちらも30〜130dBまでの範囲を測定することができ、家庭および工業用と幅広く使用することができます。

ポイント2 データストック・PC出力機能

騒音の測定をデータとして保存し、USBケーブルでPCと接続することで下図のようにグラフ化することができる機能です。
騒音の大きさをデータとして保持し可視化することで、例えば規制値を超える騒音に悩まされている場合は関係役所へ提出し騒音防止を訴える強い証明となります。
計測器.jpの商品は、AR824(データ保持・PC出力機能無し)と、AR854(データ保持・PC出力機能無し)の二つの商品をご提供しています。ご用途に応じてお選びください。

騒音計 ソフトウェア

モデル 商品画像 品名 価格(税込)
AR824 騒音計 AR824

騒音計 AR824


8,856円
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AR854 騒音計 AR854

騒音計 AR854


30,240円
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