温湿度計


非常に高性能な温湿度計です。
家庭での使用から、工業用途での使用まで幅広い用途でご利用頂けます。

湿度とは

湿度(humidity)とは
大気中に含まれる水蒸気の量・割合のことをいいます。
湿度にもいくつかの指標がありますが、一般的には相対湿度(RH:Relative Humidity)が使用されています。
テレビやラジオで流れる天気予報においてもこの相対湿度が使われています。
(計測器.jpの温湿度計も相対湿度を使用しています。)
相対湿度とは
「ある温度において」空気中に含むことができる水蒸気量(飽和水蒸気量)に対する実際の水蒸気量の割合のことで、0〜100%で示されます。
相対湿度100%で大気中の水蒸気量が飽和となり、結露(空気中の水蒸気が凝縮して水滴が付着すること)が生じます。
ちなみに、飽和水蒸気量は温度によって変化します。温度が高いほど多くの水蒸気を含むことができ、温度が低くなると少ない水蒸気しか含むことができません。その温度における飽和水蒸気量に対する実際の水蒸気量の割合が、相対湿度です。

温湿度計を選ぶ2つのポイント

ポイント1 温度測定機能

上で説明したとおり(相対)湿度は、温度に大きく影響を受けます。
したがって、湿度だけでなく、同時に温度を測定できる機能は湿度計に必須であるといえます。計測機.jpの温湿度計はその名があらわすように、温度と湿度を同時に測定します。

ポイント2 湿度測定範囲

例えば雨の日の相対湿度(RH)は約90%であり、逆に乾燥した冬の日だと30~40%となります。気象を測定する目的であればRH20~95%の測定範囲であればおおよそすべてのケースをカバーできます
ただし、室内(例えばワインセラーやサウナ)、もしくは工業目的などの場合は、より広範囲で且つ精度の高い装置が必要となります。測定範囲が広くなるほど一般的に値段が高くなりますので、用途ごとに適した機器を選びましょう。
なお、計測機.jpの温湿度計AR837は、湿度(RH)5〜98%と広い測定範囲のため、様々な用途で使用できます。

*輸入品のため、箱にへこみや擦り傷が付いている場合がありますが、使用上の問題はありません。
予めご了承いただきますようお願いいたします。

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